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唐突ですが・・・元プロ野球選手の石毛宏典さんをご存知でしょうか。
西武から福岡ダイエーの選手、オリックス監督を務め、現在は株式会社IBLJの社長を務めています。
その石毛氏が、平成16年4月23日に立ち上げたのが「四国アイランドリーグ」です。
四国アイランドリーグは、石毛氏が代表を務める株式会社IBLJが中心となり
「野球王国」といわれる四国の地で、プロリーグ作りを目指そうと企画されました。
チームは、四国各県から1チームずつの計4チーム。
選手は、将来プロ野球を目指す選手たちで構成されています。
学童から社会人まで広く交流を図ることにより、
地域における野球の普及・レベルアップが目標です。
メジャーなプロ野球以外の野球プロリーグ戦としては、国民リーグ以来、58年ぶりの誕生。
その石毛氏が、某新聞のインタビューに答えていました。
四国アイランドリーグを立ち上げたいきさつ、今後の課題、問題点など・・・
正直、かなりシビアな部分が書かれていました。
その中で「農業」という言葉が出てきたのです。
四国アイランドリーグで頑張っている選手たちが
皆プロにいけるわけではない。
これまで培ってきた、野球選手としての強靭な体力と気力は
農業にこそ生かせる―― そういう道だってありだ。
何気に読んだ新聞記事。
「農業」という言葉が出てくるなんて思っていなかっただけに驚きました。
石毛氏の実家は農業をしていたのだそうです。なるほど・・・。
やっぱり、農業の可能性は、無限大です! |